「今日はどうしてもやる気が出ない」
何もしたくない自分を見て
「またサボってる…」と責めてしまっていませんか?
でも実は
「やる気が出ない」は、心や身体からの“メッセージ”かもしれません
やる気が出ない=意志が弱い、ではない
やる気は
気合や根性で生まれるものではありません。
やる気が出ないのは、
・神経がすり減っている
・心が弱っている
・情報量の過多で疲れている
ということが原因の場合があります。
特に
・考えることが多い
・人に気を配る
・責任感が強い
人ほど起きやすいです。
やる気が出ないのは、
「使いすぎたよ」というサイン。
“サボり”と“サイン”の違い
・サボり
→ 本当は元気なのに、やりたくないだけ
・サイン
→ 動き続けてきた結果、内側が休憩を求めている状態
↓見分け方のヒント↓
・休んでも罪悪感がある
・何もしないのに疲れている
・外に出る、人に会うのがしんどい
これが出ていたら、
サボりではなく、「調整が必要だよ」のサイン。
やる気が出ない日に、無理にやるとどうなるか
・無理に動く
・無理に前向きになる
・無理に自分を奮い立たせる
↓結果↓
・回復が遅れる
・自分への信頼が減る
・「またダメだった」が積み重なる
無理に進むより、
一度立ち止まった方が早いこともあります。
サインを無視しない人ほど、長く続く
サインに気づいて、自分の状態を読む人は
行き止まりになる前に休める
だから
・燃え尽きにくい
・極端に落ちにくい
・戻りも早い
ここで
「休む=やめる」ではない
という視点を入れてみると
「サイン」を受け入れやすくなります。
「休む=次に進むための調整期間」なのです。
やる気が出ない日の、ちょうどいい過ごし方
例
・今日は「何もしない」を予定に入れる
・役割をひとつお休みする
・答えを出そうとしない
・静かな時間を確保する
今日は前に進む日じゃない。
整える日。
まとめ
・やる気が出ない日は、ダメな日ではない
・自分を立て直すための、サインを受け取っている日
・責めるより、整えるを選ぶと、また自然に動けるようになる
やる気が出なくて動けない自分を否定しなくなったとき、
きっとまた動き出せます。


